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散歩で受験を制する【東大生の勉強法講座】

 
この記事を書いている人 - WRITER -
駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在は東大獣医学科で勉強しながら、ブログやYoutubeで情報発信しています。

こんにちは。駒場太郎です。

 

皆さんは、受験勉強の合間にどんな息抜きをしますか?

スマホをいじったり、おしゃべりをしたりする人が多いかと思います。

 

それらを否定するわけではないのですが、

私は散歩が最強の息抜きであると考えています。

 

今回は受験生に散歩をオススメする理由を紹介します。

 

散歩をすることのメリットは主に下の3つです。

・運動することで脳が活性化する

気分転換になる

思い出し勉強法が使える

 

順番に詳しく掘り下げてみます。

 

脳が活性化

 

部屋にこもってずっと勉強していると、同じ体勢を取りつずけることになりますよね。

すると血流が悪くなり、脳の動きも悪くなります。

逆に、運動をすると脳の働きが良くなるので、暗記するにしても理解するにしてもパフォーマンスが上がります。

運動部が案外良い成績を取るのは、日ごろから運動しているのも関係あるかと思います。

ですので、受験中も軽く運動をした方が効率が良いでしょう。

 

一人で気軽にできる運動といえば、散歩

 

散歩も立派な運動になるようです。

下の記事では、5人の専門家が「散歩が運動として十分か」というテーマで話しています。

5人中4人は散歩は十分運動になると答えているようです。(信憑性は怪しいですが)

 

気分転換になる

 

散歩って楽しいですよね。

実際、散歩を趣味にしている人はたくさんいます。

 

何かと辛いことが多い受験期間には、

気分転換の方法は持っておいた方が良いと思います。

 

気分転換するならSNS、ゲーム、おしゃべりなどありますが、

どれもついつい長時間やってしまう人も多いでしょう。

 

でも、散歩ってそんなに長時間できるものではありませんよね。

スタートとゴールを決めてしまえば、だいたい満足して終わることができます。

(せいぜい少し寄り道をしてしまうくらいでしょうか。)

 

サクッとできて長引かずに気分転換できてオススメです。

 

思い出し勉強法

 

思い出し勉強法を使えば、散歩中に暗記をすることができます。

 

思いだし勉強法とは、何も見ない状態から記憶を復元することで

忘れずらい記憶として定着させる、という暗記方法です。

 

ただ散歩をするだけなのも楽しくて良いのですが、

せっかくならその時間も勉強に役立てたい、という人にはオススメです。

脳の活性化、気分転換だけでなく暗記もできたら一石三鳥ですよね。

 

*思い出し勉強法に関して詳しく知りたい方は、過去の記事から参照ください。

まとめ

 

以上が私が受験生に散歩を推している理由でした。

 

私自身予備校で浪人している時は、ずっと自習室で勉強はしていませんでした。

何時間か1回は、遠くのコンビニに飲み物やお菓子を買いに歩いたりしていましたね。

おかげで大してストレスを感じることなく、しかも暗記もしつつで浪人ライフを乗り切りました。

 

普段散歩をする受験生は少ないかと思いますので、

散歩の効能を活かしてライバルと差をつけましょう。

 

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駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在は東大獣医学科で勉強しながら、ブログやYoutubeで情報発信しています。

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