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スマホを制限する3つの方法【意志に頼らない】

2020/02/29
 
この記事を書いている人 - WRITER -
駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

スマホ依存症

 

どうも、駒場太郎です。

 

今回はtwitterで要望の多かった(と言っても20票くらいw)、スマホを見ないようにする方法です。

 

今の時代、スマホを持っている人が大半。

スマホはなんでも検索できたり、連絡が取れたり、ゲームができたりととても便利ですが、

それだけについつい長時間いじってしまう受験生も多いかと思います。

 

特にSNSはだらだらといじってしまう人が多いですよね。

スマホ依存症になってしまっている人は、1日中スマホをいじっているそうです。

 

しかも、スマホって別に楽しいからいじっているわけではないと思います。

「やらなくちゃいけないことはあるけど、めんどくさいからとりあえずスマホいじろう」

みたいな。

これだと本当に何にもメリットがない時間になっちゃいますよね。

 

当たり前ですが、スマホをいじる時間が多くなればそれだけ勉強時間が減ってしまいます。

「スマホを使っている時間を少しでも勉強充てておけば良かった….」

と後悔する受験生はたくさん見てきました。

 

ここまで偉そうに語っておいてなんですが、私もそこそこのスマホ依存症です。

電車に乗っている時間は読書に使いたいと思いつつも、ついついスマホで将棋をやってしまう日々です。

 

というわけで、スマホ大好きな皆さんは、私と一緒に依存症を克服しましょう!!

 

意志に頼らない方法

 

スマホを制限する方法は3つあります。

① 誰かに預かってもらう

②スクリーンタイムを使う

③ アプリを消す

 

これらの方法のポイントは強制力です。

どちらの方法も強制力があるので、あなたの意志は関係ありません。

 

よく言われているスマホをいじらない方法として、

スマホを触る時間を記録する、受験系の名言(受験に落ちた未来から帰ってくるやつとか)を見る…….

などがありますが、どれも生ぬるいです。

 

この記事を読んでいるあなたはおそらく意志が弱いはずです。

そんな私も意志は弱いです。

現役時の夏休みはほぼ勉強せずにYouTubeを見ていたという暗黒の歴史があります。

意志が弱い我々が、受験の名言などを読んでやる気を出したところで数時間後にはスマホを触っているでしょう。

ですので、意志に頼らずに努力を継続する仕組み作りが大切です。

 

強制力を使って無理やり勉強する方法だけを今回は紹介します。

 

誰かに預かってもらう

 

手っ取り早くスマホを制限するには、誰かに預かってもらうのが一番です。

手元にあるとついついいじってしまうので物理的にさわれないようにしておくと良いです。

 

親など信頼できる人に預かってもらいましょう。

恥ずかしいかもしれませんが、親御さんとしてもあなたが勉強にやる気を出してくれることを嬉しく思うのではないでしょうか。

 

もしくは、受験生の友達同士で預かり合うのもいいかもですね。

(紛失など、トラブルには気をつけてください)

 

スクリーンタイムを使う

 

誰かに預かってもらう方法が正直一番簡単で最強のスマホ制限法ですが、

・緊急時の連絡

・勉強してて分からないことを検索をする

などの機能を失うと困る人がいるのも事実ですよね。

実際に私も勉強中分からないことがあったらネットで調べていたので(あと将棋をやりたかったので)、

誰かに預かってもらうことはできませんでした。

 

つまり、特定のアプリだけを使えないようになればオールオッケーです。

 

ここで、iphoneユーザーにおすすめなのがスクリーンタイム

 

スクリーンタイムとはiphoneに付いている機能です。

これを使うと、アプリごとに1日に使える使える時間を制限することができます。

 

上の画像の「Appの使用時間の制限」から設定します。

 

スクリーンタイムにはパスワードを設定することができます。

意志が弱いフワフワ受験生はパスワードを親に設定してもらうと良いでしょう。

 

アプリを消す

 

度胸のある受験生は、いっそアプリを消してしまうのが良いでしょう。

スクリーンタイムでちまちま制限するより効果的かつ即効性があります。

 

Lineなどはデータが消えてしまうので困りますが、ゲームなどはこの機会にアンインストールしましょう。

とはいえ、何年もやりこんで育っているアカウントを消すのはめちゃくちゃ抵抗があると思います。

私自身もパズドラやクラッシュオブクランを3年ほど遊んでいたので、受験期になってアプリを消すかどうかは悩みました。

 

でも安心してください。

消すのは一瞬ですし、消してから後悔とかはあまりなかったです。

データが消えようがあなたの人生に1ミリも影響しません。

とてもスッキリするので思い切ってアプリを消すことをお勧めします。

人生において断捨離は大事ですね。

 

まとめ

 

今回はスマホ依存から脱却する方法を3つ紹介しました。

 

勉強は量より質とは言いますが、受験勉強は勉強時間がとても大事ですから、むやみにスマホをいじっている場合ではありません。

人に勧めるにはまず自分からということで、私もスクリーンタイムは始めています。

スマホに頼らない生活を一緒に目指しましょう。

 

では。

 

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駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

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