東大生ブログランキング

Just another WordPress site

東大生ブログランキング

スマホを制限して勉強に集中する方法

 
この記事を書いている人 - WRITER -
駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在は東大獣医学科で勉強しながら、ブログやYoutubeで情報発信しています。

スマホ依存症

 

どうも、駒場太郎です。

 

今回はtwitterで要望の多かった、スマホを見ないようにする方法です。

 

今の時代、スマホを持っている人が大半でしょう。

スマホはなんでも検索できたり、連絡が取れたり、ゲームができたりととても便利ですが、

それだけについつい長時間いじってしまう受験生も多いかと思います。

 

特にSNSはだらだらといじってしまう人が多いですよね。

スマホ依存症になってしまっている人は、1日中スマホをいじっているそうです。

 

もちろん、スマホをいじる時間が多くなればそれだけ勉強時間が減ってしまいます。

スマホをいじっている時間を少しでも勉強に当てておけば良かった、

と後悔する受験生はたくさん見てきました。

 

と言うわけで、スマホ依存症の皆さんはぜひ参考にしてください。

 

意志に頼らない方法

 

スマホを制限する方法は3つあります。

① 誰かに預かってもらう

②スクリーンタイムを使う

③ アプリを消す

 

これらのポイントは強制力です。

どちらの方法も強制力があるので、あなたの意志は関係ありません。

 

よく言われているスマホをいじらない方法として、

スマホを触る時間を記録する、受験系の名言(受験に落ちた未来から帰ってくるやつとか)を見る、

などがありますが、どれも生ぬるいです。

 

この記事を読んでいるあなたはおそらく意志が弱いはずです。

私も意志は弱いです。

現役時の夏休みはほぼ勉強せずにYouTubeを見ていました。

意志が弱い我々が、名言を読んでやる気を出したところで数時間後にはスマホを触っているでしょう。

ですので、意志に頼らずに努力を継続する仕組みつくりが大切です。

 

強制力を使って無理やり勉強する方法だけを今回は紹介します。

 

誰かに預かってもらう

 

手っ取り早くスマホを制限するには、誰かに預かってもらうのが一番です。

手元にあるとついついいじってしまうので物理的にさわれないようにしておくと良いです。

 

親など信頼できる人に預かってもらいましょう。

恥ずかしいかもしれませんが、

親御さんとしてはあなたが勉強にやる気を出してくれることを嬉しく思うのではないかと思います。

 

もしくは、受験生の友達同士で預かり合うのもいいかもですね。

(紛失など、トラブルには気をつけてください)

 

スクリーンタイムを使う

 

誰かに預かってもらう方法が正直一番簡単で最強のスマホ制限法ですが、

 

・緊急時の連絡

・勉強してて分からないことを検索をする

 

などの機能を失うと困る人がいるのも事実でしょう。

実際に私も勉強中分からないことがあったらネットで調べていたので、

誰かに預かってもらうことはできませんでした。

 

つまり、特定のアプリだけを使えないようになれば都合が良いわけです。

 

ここで、iphoneユーザーにおすすめなのがスクリーンタイム

 

スクリーンタイムとはiphoneに付いている機能です。

これを使うと、アプリごとに1日に使える使える時間を制限することができます。

 

上の画像の「Appの使用時間の制限」から設定します。

 

スクリーンタイムにはパスワードを設定することができます。

意志が弱い受験生にはパスワードを親に設定してもらうと良いでしょう。

 

アプリを消す

 

度胸のある受験生は、いっそアプリを消してしまうのが良いでしょう。

スクリーンタイムでちまちま制限するよりは効果的かつ即効性があります。

 

Lineなどはデータが消えてしまうので困りますが、ゲームなどはアンインストールしましょう。

何年もやりこんで育っているアカウントを消すのはめちゃくちゃ抵抗があると思います。

私自身もパズドラやクラッシュオブクランを3年ほど遊んでいたので、

受験期になってアプリを消すかどうかは悩みました。

 

でも安心してください。

消すのは一瞬ですし、消してから後悔とかはあまりないです。

とてもスッキリするので思い切ってアプリを消すことをお勧めします。

人生において断捨離は大事ですね。

 

まとめ

 

今回はスマホ依存から脱却する方法を3つ紹介しました。

 

量より質とは言いますが、受験勉強は勉強時間がとても大事ですから、

むやみにスマホをいじっている場合ではありません。

 

では。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在は東大獣医学科で勉強しながら、ブログやYoutubeで情報発信しています。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 東大生の受験ジム , 2019 All Rights Reserved.