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量も質も大事

 
この記事を書いている人 - WRITER -
駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

どうも、駒場太郎です。

あけましておめでとうございます。

今年も受験に役立つ情報を発信するので、どうぞよろしくお願いします。

 

さて、今回はツイッターのフォロワーからDMで質問を受けたので、それに対してお答えします。

その質問は以下の通りです。

「勉強は一日何時間やればいいですか。やはり量よりも質ですか?」

 

これに対する私の答えは、

量も質も大事です。量をこなすことで質が良くなります」

 

私が思うに、勉強に限らず何かで成果を残す人って努力の量も質も圧倒的です。

というわけで今回は「勉強は量も質も大切である」というテーマで話していきたいと思います。

 

量を妥協する意味がない

 

まず、結果を出すために大事なものは 質×量 ですよね。

ですので、確かに質が高ければ量をカバーしたりすることは可能です。

実際に友達と喋りながらダラダラ長時間勉強している人より、

短時間集中して勉強する方が成績が上がるケースは多く見られます。

 

しかし、質が同じくらいである場合、最後勝負を決めるにはです。

 

しかも、量を妥協する意味って無いんじゃないかな、と考えています。

もちろん、高校生や浪人生の中にはバイトや部活で忙しい人がたくさんいるには十分理解しています。

しかし、どんな人でも睡眠などを合わせて24時間フルで忙しい人ってほとんどいないかと思います。

「時間がない」「忙しい」という人はだいたいの場合、

スマホを無意味にいじったりして時間を無駄に使っているんじゃないでしょうか。

 

受験生であれば、こういう無駄な時間を勉強に使わない理由はないですよね。

合格したいのであれば、勉強量は決して妥協しないでください。

 

量から質

 

勉強のは、ここでは効率の良さとします(もちろん勉強環境や睡眠も大切ですが、ここでは割愛します)

 

実際問題、勉強の質=勉強の効率って、勉強するうちに身につくことが多いです。

自分で勉強していくうちに工夫したり、成績をあげる近道が分かったりします。

 

ですので、勉強の質は最初から追い求めるものではないんですね。

 

私が受験生の時も成績が良い人に勉強法を聞いたりして、なるほどな、なんて思いましたが、

そういう成績が良い人って勉強量が周りを凌駕していました。

しかも、その勉強法の良さって実際にたくさん勉強しないと見えてこないものも多く、

真似しようと思っても微妙なことが多々ありました。

 

ですので、最初から効率を求めて勉強しようとするヨコシマでセコイな考えは捨てて、

量だけは誰にも負けない、というのを目指すのが良いかと思います。

 

量、質ともに高める

 

今回は量も質も大事であるということをお伝えしました。

 

勉強量をこなすことはキツイように思うかもしれませんが、習慣化をすれば簡単です。

 

に関しては先ほど述べたように勉強してから身につくものもありますが、

このサイト、受験ジムには効率の良い勉強法がたくさん紹介されているのでぜひヒントにしてください。

 

それでは。

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駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

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