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受験期こそ友達は大事にしよう

2020/01/17
 
この記事を書いている人 - WRITER -
駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

 

高三や浪人生であっても、友達は大事にしましょう。

受験期になると、急に友達と口を聞かずにひたすら勉強する人がいます。

確かに友達同士の馴れ合いみたいなものは無駄かもしれません。

でも、それってとてももったいないことなんです。友達はあなたの受験にプラスにはたらきうるのです。

別に、ディズニーやUSJに行ってがっつり遊べ、とは言ってません。

普通にランチとかは一緒に食べたりして、縁は切らない方が良いと思うってことです。

今回は受験期であっても、ある程度は友達を大切にするべきである理由を4つ解説します。

1、情報交換ができる

 

受験は情報戦の側面があります。正しい情報を集めなきゃいけません。

間違った勉強をすると、ほとんど実力がつかずに時間だけがすぎていきます。これだけは避けたいですよね。

特に時間のない高三は間違った方向に進むことは受験の失敗に直結します。

ですので、第三者の視点に立って自分の勉強法を見直してもらいましょう。普段どんな勉強をしているのかお互いに開示します。

他の人の勉強法を参考にするのもいいでしょう。オススメの参考書情報も助かりますよね。正直悪い参考書って結構ありますから。

とにかく情報は大事です。友達からも積極的に得ましょう。

 

2、ストレス解消になる

 

受験勉強ってやっぱりストレスが溜まりがちです。

なかなか成績が上がらなかったり、親からプレッシャー与えられたりしますよね。

ですので友達と会話して息抜きするのはとてもおすすめです。

声を出すだけでもストレスが解消されることは研究でも示されています。

 

よく、喋っている暇があったら単語の一つでも覚えろ、みたいな意見がありますが、それはあまりにも極端でしょう。

削るべき無駄はもっと他にあるはずです。せめて風呂で勉強したり、電車の中でサボらず勉強してからそうしましょう。

ストレスが減ると、脳がよりフレッシュに働くので暗記力や思考力がアップします。

また、健康状態も良くなります。体調不良の原因ってだいたいストレスだったりしますよね。

心も体も元気よくしときましょうね。

 

3、モチベーションアップにつながる

 

勉強の話をすれば、気持ちも勉強に向きます。

「昨日は13時間勉強した。」「ベクトルの章を一気に終わらせた」

こういう意識の高い友達の話を聞けば、自分もやる気や危機感が出ますよね。自分もやらなきゃって。

こっそりとライバル認定してみてもいいと思います。

モチベーションって自分ひとりではなかなか保つことが難しいと思うので、周りから影響受けましょう。宅浪にはない強みですね。

もちろん、意識の低い友達はあなたのやる気を削いでしまうので、その場合は受験期だけでも距離をおいたほうがいいかもしれないですね。

 

4、受験期の友達は一生の友達

 

受験ってお世辞にも楽しいものではありません。

それに、努力しても必ず報われるわけではないので恐ろしいですよね。

受験はスポーツの世界のように残酷なんです。

 

そんな受験を一緒に乗り越えたら仲も自然と良くなるでしょう。

戦友みたいな感じになりますw

 

私は浪人していたのですが、その時の友達は大学進学後(違う大学に進みましたが)も定期的にわざわざ会うほどの友達になりました。

そういう友達ってきっとあなたの財産になると思うので、大切にしましょう。

親友はお金や学歴では買えません。

今回は友達は大事だよって話でした。

では。

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駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

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