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センター数学でガッツリ100点取る方法【東大生が解説】

2019/12/23
 
この記事を書いている人 - WRITER -
駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

どうも、駒場太郎です。

最近寒くなってきました。

もうセンター試験まであと3ヶ月となりました。

早いもんですね。

 

さて、皆さん、センター数学の調子はいかがですか

 

センター数学って得意、不得意が分かれる試験のように思えます。

二次試験の数学がめちゃんこ取れる人でもセンター数学は苦手

なんて人はゴロゴロいます。

 

でも、東大や医学部を目指す人はもちろん、センター試験で高得点が欲しい人は

センター数学でむやみに失点するのはできれば避けたいことでしょう。

 

ですので、今回は厄介なセンター数学を、

完全攻略する方法を伝授したいと思います。

 

序盤ほど集中

 

もちろん、すべての問題を集中したほうが良いのは当たり前ですが、

序盤の問題は特に集中してください。

 

序盤でミスったら死ぬと思って丁寧に解いてください。

 

なぜなら、序盤の方の答えを使って次の問題を解く、みたいな形式が多いからです。

ですので、初っ端からミスすると雪崩のように後の問題も崩れます。

 

序盤の問題は最低2回は解いたほうが良いと思います。

 

また、最初の方の問題を固めることのメリットとして、

ミスしたときの見直しが早くなること、があります。

 

というのも、センター数学では途中で詰まることが多いと思います。

この時、どこから間違えたのか戻ってチェックしなきゃいけないのですが、

序盤があってる確信があれば中間から見直しをすれば済むので、

時間的にも精神的にも楽です。

 

さらに、序盤にミスはないという確信は、

その後の問題を自信を持って解き進めることにつながります。

 

「あの問題、計算ミスしてないかな…」

という不安はさらなる計算ミス思考力低下につながるので悪循環です。

 

詰まったら次

 

センター数学はご存知の通り、60分しかないので、非常に時間がシビアです。

時間の問題をどう解決するかがセンター数学一番の鍵でしょう。

 

したがって、手を止めている時間は極力短くしなくてはいけません。

途中で詰まることもあると思いますが、5秒手が止まったら先へ進んでください

 

案外、後で飛ばした問題が思いつく、なんてこともあるので飛ばし得でしょう。

 

使う公式を全て把握しておく

 

これをやっている受験生はかなり少ないと思います。

でも、一番大事なことかもしれません。

 

センター数学に使われる公式って数えるほどしかありません。

 

例えば、図形の問題だったら、正弦定理、余弦定理、円周角の定理、二倍角の定理….

と、列挙しても大した数はありません。

 

つまり、詰まったとしてもこれらの公式のどれかを使えば、

その問題は突破できるように作られている、っていうことなんです。

 

センター試験高校範囲外の公式は絶対に出題しないので、この裏技を使えるってわけです。

 

余白を綺麗につかう

 

センター数学の問題用紙って余白がすごい少ないんです。

最初解くとびっくりすると思います。

しかも、計算用紙はもらえません。
普段計算用紙を使って優雅に計算している人は注意しましょう。

 

したがって、計算用紙の余白はかなり貴重なので有効活用する必要があります。

ですので、数式をキレイに並べるするのがオススメです。

 

無秩序に書き殴るように計算すると、

スペースが足りなくなる可能性があります。

 

数学1、数学2を間違えて解かない

 

最後に最も注意してほしいことがあります。

 

それは、数学1、数学2を間違えて解かないようにすることです。

 

センター数学の問題用紙は、最初に数学1、数学2の問題が入っています。

 

したがって

「よっしゃ、解くぞ!!」

と気合を入れて一目散に最初から解き始めると、痛い目にあいます。

 

これを防ぐには、問題用紙が配布されたら、まず裏返しにしてください。

こうすると、後ろのページから先に目に入ってくるわけなので間違えることはないでしょう。

 

裏返しにするのも忘れてしまう人は諦めてください。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

 

これらを意識するだけでセンター数学は安定するようになりますし、

満点も簡単に取れるようになります。

 

 

あと3ヶ月、気を抜かずに頑張りましょう。 では。

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駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

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