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センター英語で190点以上取る方法

2020/01/12
 
この記事を書いている人 - WRITER -
駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

どうも、駒場太郎です。

最近涼しい日が続き、季節はもう秋ですね。

食欲もわきますが、勉強意欲もわいてきますよね?

 

センター英語

 

さて、センター試験まで残り3ヶ月を切っていますが、センター英語の仕上がりはいかがでしょうか。

 

文系の人はともかく、理系の難関大学志望の人でも

案外微妙な得点ばっかりの人も多いでしょう。

また、医学部をはじめとして、センターではガッツリ点がほしい人もいることでしょう。

でも、

「英語はもともと苦手だから捨てる」

「英語は伸びるのに時間がかかるから諦める」

なんていう受験生もいるかも。

 

でも大丈夫です。

センター英語ほど誰でも高得点取れる科目はありません。

 

センター国語は読解力など正直センスがものをいうところはありますが、

センター英語はセンスとか関係ありません。

正しい方法で対策をすれば誰でも得点できるように作られています。

 

というのも、センター英語は最も受験者が多い試験なだけに、

やはり丁寧に作られています。

悪問は滅多にありません。

 

というわけで、今回はセンター英語で190点以上取る方法を教えていきたいと思います。

 

発音・アクセント

 

すでに8割くらいは取れている人は、発音・アクセント一番苦戦するのではないでしょうか。

 

発音・アクセントはやはりできいて体で覚えるのが一番です。

よく、文法書などで発音記号などを目で見て覚えようとする人がいますが、

覚えが悪いだけでなく、対策がピンポイントすぎてコスパが悪すぎます。

 

そこでオススメなのが、CDです。

速読英単語のCDのリスニングをしましょう。

 

文章を目で追いながら、音声のスピードに追いつけるように目で読むor音読する(シャドウィング)

という勉強法が効率が良いです。

 

これによって長文を読むときのスピードも上がります。

本当は意味も理解しながら読むのが理想的ですが、最初は難しいので音声について行くことだけに集中すると良いでしょう。

 

慣れてきたら、登校中や散歩しながら聴くのがおすすめです。

勉強もできて運動もできて一石二鳥ですね。

 

文法

 

文法の勉強はとてもシンプルです。

まずは、ネクステなどの厚めの文法問題集を一冊覚えましょう。

ちなみに私のオススメはスクランブルです。

 

文法が好きすぎて文法ばかり勉強する、「文法マニア」と呼ばれる人たちがいますが、

よっぽど暇じゃない限りマニアになるにはやめておきましょう。

例えば、asの用法はたくさんありますが、それらを隅から隅まで覚える必要はありません。

試験に出てくるのなんてたかがしれています。

そして、何冊も文法の参考書をやる必要はありません。

 

また、厚めの文法問題集はマニアックなものも載ってますが、

まずは頻度が高いもの完璧にしましょう。

センターに出るのは頻出の問題がほとんどです。

 

長文を読む練習をしているうちに分からない文法が出てきたら調べる、ということをしていれば文法の穴は

少なくなっていきます。

ですから、最初から文法を完璧にしようと、神経質にならなくても大丈夫です。

(センター直前に文法を詰め直すのは有効だと思います。)

 

さらに、長文演習をして音読で復習する際は、

文法書で出てきた表現などを意識して読むと、学習効果が高いでしょう。

得た知識がどのように使われているのかを確認することで定着がよくなります。

 

その他、長文

 

長文単語、文法、速読力がある程度あれば克服できます。

 

単語に関しては網羅系の単語帳1冊と、

余裕があれば速読英単語などのCD系の単語帳も1冊やっても良いでしょう。

センターに関しては網羅系1冊で十分です。

オススメは鉄壁です。

 

これをこなしておけばセンター英語でわからない単語はほとんどないはずです。

 

文法に関してはさっき説明した通りです。

 

速読力に関しては、先ほど書いたように

CDを聴きながら音声についていけるように文章を読むor音読する(シャドウィング)と良いと思います。

これをすることでネイティブのスピード感を得ることができます。

ネイティブの話すスピードに一旦慣れることはとても大事です。

 

「だいぶ慣れてきたな」

と思えてきたら、次のステップとして意味を理解しながら読むことに集中してみてください。

最終的には意味を取れなきゃ意味がありません。

意味が理解できる程度に速く読む訓練を積みましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか。

センター英語なんてこれだけやっていれば簡単に190点は取れます。

とてもシンプルなことだけやっていれば良いんです。

 

それでは、残り時間は少ないですが頑張りましょう。

では。

 

 

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駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

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