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センター地理Bオススメ参考書 【時間がない理系のために】

2020/05/04
 
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駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

どうも、駒場太郎です。

もう10月ですね。夏らしい熱い日も少なくなってきました。

 

さて、難関国公立大学の理系の皆さん、

センター試験の点数は十分でしょうか。

 

 

「センター試験の勉強なんてやってらんねーぜ」

 

おそらく2次試験の勉強でそれどころではない人が多いと思います。

特に現役生はまだ基礎力も不安で、

これから応用問題をがっつりやっていこうとしている人が大半かと思います。

 

そうなんです。理系はとにかく時間が足りないんですね。

国語や社会の対策にはあまり時間をかけたくないはずです。

 

センター地理をサクッと終わらせたい人向けの3冊

 

理系の国立志望は倫理政経 or 地理選択の人がほとんどですよね。

日本史や世界史は暗記量がやばいので、理系には敬遠されがちです。

 

私は地理選択だったので、

今回はとにかくサクッと地理の対策を終わらせたい受験生向け

オススメの参考書を3つ紹介します。

 

直前30日で9割取れるセンター地理B

 

まずはこのタイトルから怪しさ満点のこの本。

マセマも大概ですが、これも負けじと胡散臭いです。

 

ちなみに、著者の鈴木達人は名前は非常に怪しいですが、受験サプリの講師で、

かなりいい感じのおじさんです。

 

 

最初に断っておくと、

流石に30日ではノー勉状態から9割に載せることは難しいと思います。

 

これに関してはタイトル詐欺であると言わざるを得ません。

 

ですが、2ヶ月あれば8割、9割に持っていくことは決して難しくないと思います。

もちろん正しい勉強をすれば、ですが。

 

さて、この参考書はどのようなものかというと、

地理の思考法を学べる参考書です。

 

センター地理って意外とノー勉でも半分くらい取れる人もいます。

それは知識がなくても考えれば、常識と組み合わせて考えれば得点できるっていことなんです。

 

逆に言えば、思考法がしっかりしていないと、

いつまでたっても地理で高得点は取れません。

 

でも、安心してください。

 

センター地理で出題される範囲では、覚えるべき思考法なんてたかが知れています。

毎年海流を考える問題が出たり、とパターンがいくつかあるだけです。

 

したがって、この参考書はかなり薄いです。

 

3日とかで一気に読めるので、スピード感を持って勉強することをお勧めします。

 

間違えやすい地理B用語をセットで覚える本

 

またまた鈴木達人の参考書です。

 

さっき紹介した、

直前30日で9割取れるセンター地理B

だけでは6割が関の山だと思います。

 

地理は思考系の科目と言いましたが、ある程度の知識がないと高得点には繋がりません。

 

そこでこの参考書の出番です。

 

この本は、センター地理でよく出題される紛らわしいものを、

セットにして覚えよう、っていう用語集です。

 

紛らわしい用語同士って、センター試験では引っ掛けの選択肢として用意してくるので、

本番に即した覚えかたになっています。

例えば、チェルノーゼム、プレーリー、パンパが同じページに乗っていて、

まとめて覚えられるようになっています。

 

また、用語をセットで覚えるというのは、暗記方法としても大変おすすめです。

 

知識と知識が繋がると、記憶は強固なものになります。

まるで蜘蛛の巣のような感じで知識を蓄えると効率よく暗記ができます

 

しかも、先ほどの参考書同様にこの本も薄いので、

3日ほどで最後まで読んでしまうといいと思います。

用語集は受験当日まで使うことになると思うので、何度も読んで万全の知識で臨みましょう。

 

センター試験の過去問

 

最後はなんだかんだセンターの過去問。

 

私は闇雲に過去問を解くことはお勧めしていないのですが、

センター地理に関しては、過去問は大変有効です。

 

センター地理の過去問はよく練られて作られてるな、という印象です。

 

先ほども言った通り、選択肢には紛らわしいものが用意してあるので、

間違えた問題を、間違った選択肢含めて復習することでどんどん知識を蓄えることができます。

解説も熟読してください。

 

駿台のセンター地理の過去問集は、年数は少なめですが、

解説は十分丁寧なのでおすすめです。

 

地理は統計データが変わっていくので、あまり古い問題は役に立たないことがあるので、

駿台の過去問集を全てやれば十分だと思います。

 

まとめ

 

今回はセンター地理のオススメ参考書を3冊紹介しました。

これらをしっかりとした勉強法でこなせば9割は簡単です。私は93点取ることができました。

 

やはり、二次試験勝負な大学が多いと思うので、

センター地理は短期間でサクッと終わらせましょう。 では。

 

 

 

 

 

 

 

 

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駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在はブログやYoutubeで情報発信しています。

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