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センター試験直前1週間にやるべきこと

 
この記事を書いている人 - WRITER -
駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在は東大獣医学科で勉強しながら、ブログやYoutubeで情報発信しています。

どうも、駒場太郎です。

とうとうセンター試験まであと1週間となってしまいました。

あと1週間となるとやはりソワソワしてくるものですよね。

 

さて、今回はセンター試験で高得点を確実に取りたい、という人向けの記事です。

 

残された時間はあまりないので、皆さんにやってほしいことは2つに絞りました。

・持ち物が揃っているかチェックする

・大崩れしない対策を考える

順番に見ていきましょう。

 

持ち物チェック

 

前日に足りないものに気がついても手遅れなので、いまのうちにチェックしましょう。

 

「そんなことしてる暇があったら1分でも多く勉強したい!」

直前期だとこう焦る気持ちは分かります。

しかし、勉強以外のことで心配してモヤモヤするのは勉強の効率を下げてしまうので、かえって非効率です。

備えあれば憂いなし、とも言いますしね。

 

詳しい持ち物についてはこちらで紹介しているので見てみてください。

特に腕時計は絶対!!

 

大崩れしない対策をする

 

毎年、センター試験で大失敗してしまう受験生は後を絶ちません。

 

知恵袋で「センター 失敗」と検索するとたくさんの失敗例が出てきます。

 

もちろんこの中にはただの実力不足だろ、という人たちもたくさんいますが、

やり方次第では大崩れを回避できたんじゃないか、と思う事例もたくさんあります。

 

失敗するパターンには大きく分けて2つあるかと思います。

実力不足による失敗対策不足による失敗です。

順番に解説していきます。

 

実力不足

 

「結局実力かよ!」

っていうツッコミが入りそうですね。

 

ここでいう実力とは、数回やってきた模試の成績とか過去問の成績では正確には測れないと言っていいです。

 

私が思うに、大学入試の出題ってピラミットの構造になっています。

下の広い部分が基礎で、上の方の狭いのが応用です。

つまり、基礎的な出題は分野が広くて多いです。

一方で、応用問題の出題は少なくなっています。

 

センター試験基礎的な試験ですのでこの傾向が特に強いです。

 

したがって、センターで高得点を確実に取りたい人は、

基礎に穴がないかどうか入念に確認することをオススメします。

 

センター試験で失敗してしまう人って、基礎が割とテキトーだったりします。

今までの模試では、たまたま得意な分野、そこそこな分野が出題されていたかもしれません。

ですが、センター試験、一発勝負であなたの苦手な分野が多めに出題される可能性はあります。

そのような穴をたくさん突かれると、メンタルも削られますし、

特に、数学は序盤のミスが全体の崩壊を招きます。

 

めちゃくちゃ怖い話ですよね。

でも、そのような実力不足の受験生が「失敗」してきているんです。

 

対策不足

 

対策不足によるセンターの失敗についてみていきます

 

この原因をまとめてると、以下の4つが考えられます。

マークミス

②雪崩をおこす(数学)

③解く問題を間違える(数学)

④体調不良

 

②、③、④に関しては、以下の記事ですでに書いてあるので参照してみてください。

 

ですので①について解説します。

やはり、一番ありがちなのはマークミスですよね。

 

マークミスも対策次第では劇的に減らすことが可能です。

どのようなミスをしてしまうのかを把握することはとても大事です。

マークミスでありがちなのは以下の2つです。

①マーク間違い

②マークずれ

 

①のマーク間違いとは、答えたい番号と違うものにマークしてしまうミスです。

②は、途中から問題番号と解答番号が1つずつずれてしまうミスです。

こっちはやってしまうと壊滅的な打撃を受けます。

あなたのセンター試験はこれだけでアウトになってしまいます。

絶対にしないようにしてください。

 

これらを防ぐには、まずマークするときに

・自分が答えたい番号なのか

・問題番号があっているかどうか

を丁寧に確認してください。

そして、②のミスを防ぐためにこまめにズレがないか確認してください。

こまめにセーブ、レポートを書くイメージですね。

 

でも、このような確認作業をしつつ問題を解くのって意外と大変で、時間をかなり食います。

センター本番が初めてだと時間オーバーになり兼ねません。

 

ですので、直前期はマークミスをしないように集中して解く訓練もした方が良さそうです。

 

まとめ

 

・持ち物チェック

・大崩れ対策

以上のことをあと1週間でやってみると良いと思います。

意外とこの辺の意識が甘い受験生が多いので、この記事の読者は一歩リードですね。

 

それでは頑張ってください。

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駒場太郎
高校3年生の冬、東京大学理科2類を受験するも大差で不合格。ここで初めて勉強に対する意識を変えることになりました。 浪人生となり河合塾に通うが、独学をベースとして東大の理科2類に合格しました。 現在は東大獣医学科で勉強しながら、ブログやYoutubeで情報発信しています。

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